■水分
充分な水分を取るように心がけましょう。
一日におよそ1.5リットルの水分を目安として。
成人の場合、1日の便に含まれる水分はおよそ100ml。
このうちの、20ml前後の変動によって便秘になったり、
下痢になったりします。
■保水性のよいペクチン
ペクチンは水分を含み便を軟らかくする働きがあります。
ペクチンを多く含む
食品は、リンゴ、いも類、
にんじん、トマト、
かぼちゃ、いちじく、バナナなどです。
砂糖を加えて煮るとドロリとする食品はペクチンが多く含まれています。
いちじく、
パパイヤ、
パイナップルなどは、ペクチンのほかに、
炎症を鎮める酵素を含んでいます。
■便の量を増やす
繊維質繊維質は、ほとんど消化吸収されません、また腸の中で水分を吸って膨らみ
腸の壁を刺激し腸の運動を促します。
腸の中の便の量を増やし、便通をよくするのが繊維質の働きです。
繊維質は
野菜に多く含まれます。
大根菜、かぶ菜、
ほうれん草のような青菜、ごぼう、だいこん、レンコンの
根菜類に豊富に含まれます。
このほかに、こんぶ、ひじき、のりなどの海藻類も繊維質が多く含まれます。
■そのほかに
便をするっと出すために、ごま油やオリーブオイルなどの良質の油を
とるようにしましょう。
ヨーグルト、納豆、味噌などの発酵食品は、腸内環境を整えてくれる食品です。
posted by ぢを治そう管理人 at 15:15|
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